キャンプでクッカーが無い時にご飯を炊く方法を試してみた。【空き缶でご飯を炊く】

リアルなキャンプ事情

今回は、キャンプでよく起きる忘れ物に関することで。

以前キャンプに行った時に、とあるものを忘れてしまいました。

「ライスクッカー」です。

というより、バーナーそのものを忘れてしまったので、ご飯を炊くことができません。

さらに、その日は炭火焼き肉を予定していたので、白ごはんが無いのは絶望的でした。

そんな時、ふと思いました。

いつも使っているクッカーはアルミ製なので、ジュースのアルミ缶でご飯は炊けないか?と思いました。

コンビニでおにぎりを買う選択もありましたが、キャンプ場からは少し遠く、生米一合分も持ってきてたので、せっかくなのでやってみようと思い、近くの自販機でアルミ製のジュースを買い試してみました。

まずは飲み切る

とりあえずアルミ缶を用意しないと行けないので、こちらを飲み干すことに。

(アルミ缶の内側には、腐食を防ぐため塗料やフィルムでコーティングされているものもありますので、あまりおすすめしません)

外もいい感じに暑かったので、ちょうど良かったです。

飲み終えたらしっかり中を濯ぎます。

お米は半合しか入らなかったので、友人の分と分けて作ることに。

お米半合 水100 の割合で入れています。

火にかけます

なんだか間抜けな絵面で申し訳ないです。

空き缶を蓋するものがなかったので、その辺にあった薪を切ってブッ刺すことに。

炭で炊いているので炊く時間は感覚ですが、沸騰して吹きこぼれが収まり、パチパチ言い出した頃がいいでしょう。

炭で炊いているので、火加減が難しく40分くらいかかりました(笑)

実食

中を割ってみていきましょう。

アルミの縁は焦げていますが、案外炊けるものなんですね。

それでは食べていきましょう。

…………。

木の味がする…

ブッ刺した木の出汁が、そのままご飯に浸透して、

ご飯は炊けているものの、後から新築の香りが口の中に漂います。

せっかく成功したのに、蓋の種類でミスするとは…

まあ炊けはしたので、一応成功ということで(笑)

コメント

タイトルとURLをコピーしました