キャンプを始めるにあたって、テントやテーブル、椅子、ランタンなど、キャンプ道具を一式買い揃えなければなりません。
最初はレンタルのものでも良かったのですけど、やはり自分専用の道具が欲しかったので、自分で一から揃えました。
その時は、高いとは思いつつも特に考えていなかったですが、後から計算するととんでもない金額になっていました。
今回は、私が最初に買い揃えたキャンプ道具と、8年経った今でも使えている道具をご紹介します。
テント Snow peak アメニティードームS

価格3万円(29000円くらい)でした。
今現在メインで使っているテントは13000円くらいのテントなので、いきなり高いテントを買ってしまったんだなと、後になって思います。
しかしこのテントはいまだに使うことがあって、組み立てやすく軽いし、サーカスTCという大きめのワンポールテントの中に、このアメドSのインナーテントを入れて使ったりします。
あとは耐久性が高い。
このテントを一度台風の時に使用しました。(台風とは知らず…)
夜になるとものすごい強風で、これはもう4んだなと悟りました…
しかし翌朝…何事もなかったように、このテントはケロッとしています。
特に壊れたり、曲がったりするところもなく。
風を受け流す形になっているとは知っていましたが、まさかあの強風をも耐え凌ぐとは…
ですので、高原や高地ではこのテントを使うようにしています。
あとは組み立てやすさ。
スリーブに通す骨組みが色分けされており、初心者にもわかりやすくなっています。
収納もコンパクトになり、前室も作ることができ、タープも作れるので、完璧なテントです。
なのでこのテントをはじめに買ったのは全く後悔はしていません。
椅子&テーブル

椅子はALITE mayfly chairというブランドで、漫画「ゆるキャン△」(アニメ化前)に影響されて購入した椅子です。
当時は確か15000円くらいだったかな…
今ではもう廃盤になって、とんでもない金額にまで跳ね上がっています。
そういう意味では、あの時に買っておいて良かったなと思いますが、火の粉で小さい穴が空いてしまったため、売りには出せないですね(笑)
テーブルは、キャンパーなら誰しもが持っていると言われているキャプテンスタッグのアルミローテーブル。価格1500円前後。
こちらも「ゆるキャン△」に影響されて買ったもので、軽くてコンパクトで組み立てやすく、使い勝手がいいので、今だにキャンプの時は毎回持って行っています。
上記の椅子とテーブルは、やはり今だに使うことが多くて、バイクでのキャンプのように、どうしても荷物を減らしたい、コンパクトにしたいときに、この椅子とテーブルのセットは最強なのです。

GENTOS(ジェントス) LED ランタン
GENTOS(ジェントス) LED ランタンです。当時6000円くらいで購入。
こちらはホームセンターで買ったもので、ガスやオイルなどのランタンはよくわからなかったので、とりあえす電池で使える明るそうなものを選びました。
最近は新しい照明を買ったので出番は少ないですが、2年前まではこのランタンをずっと使っていました。
mont-bell ダウンハガー800#0 寝袋


初っ端にとんでもない寝袋を買ってしまいました笑
価格60000円です。
よくもまあこんな高価なものを当時買えたなと今の自分は思います。
しかし結論から言いますと、やはり高いだけあって素晴らしくいい寝袋です。
もちろん今だにこの寝袋しか使っていませんし、雪山のー11度のキャンプもこの寝袋でなければ4んでいたかもしれません。
真冬の寒い夜も、この寝袋なら半袖短パンで快適に寝れます。
それくらい暖かいので、全く後悔はしていない、むしろあの時買っていて良かったなと思っています。
SOTOバーナー&Coleman コッヘル

SOTO コンパクトバーナー アミカス 4500円
Colemanコッヘル 5000円
二つ合わせると大体1万円くらいになります。
これも「ゆるキャン△」に影響されたもので、椅子とテーブルと同じ時に買いました。
とゆうより、バイクでキャンプに行くので、どうしてもコンパクトになるものを買いたく、ゆるキャンに出てくるキャラクターが自転車でキャンプに行ってたので、それも相まってゆるキャン△の道具を揃えました。
結局今でもこのコッヘルとバーナーはメインで使っているので、迷ったらゆるキャン△に出てくる道具を買うことをお勧めします。
焚き火台
焚き火台に関しては、海外製の1700円くらいのものを買いました。
当時は薪を割る鉈を持っていなかったので、薪をそのままのサイズで使えるものを選びました。
結果、安価なものを買ったので、燃焼効率も悪くすぐに新しい焚き火台を買いました。

キャンプマット
今ではインフレータブルマットを使用していますが、当時は1000円もしない安い銀マットでした。
寝る時だけの使用なので、銀マットで十分でしょと思い購入。
結果から言うと、銀マットで十分です(笑)
それこそ最近は、マットすら持っていかず、分厚めの布を敷いて寝ています。
慣れればどこでも寝れますので、銀マットさえあれば快眠です。
総額
食器や軍手などの細かいものは抜いて、ざっとこのくらいは揃えました。
さて、集計してみます…
125,000円!!
た…高い!!
当時はまだ大学生だったので、社会人になった私からすればとんでもない数字…
大学生の方が金持っていると巷ではよく聞きますが、本当にそうかもしれません(笑)
もちろん当時の金額をきっちり把握していないので、大体で計算していますが、寝袋とテントだけでも10万近くすると思うと驚きです。
正直ここまでお金かけなくても、もっと安い金額でいいキャンプセットを揃えることができますので、下記のような記事を書いていますのでぜひ参考にしてみてください。

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