お座敷スタイルのキャンプが最高すぎる!!キャンプチェア要らずでキャンプの荷物も減らせる。

リアルなキャンプ事情

今回は、私が今ハマっている【お座敷スタイル】のキャンプをご紹介。

お座敷スタイルとは文字通り、椅子には座らず地面に直接腰掛けます。(もちろんシートは敷く)

椅子が無いので、何か食べながら、アルコールを飲みながら寝転がれる最高に行儀の悪いことが可能になります。

もちろんデメリットもありますが、今回はそんな【お座敷スタイル】のキャンプの魅力をご紹介します。

楽(らく)

まず何より楽に過ごせます。

椅子に座っていると、どうしても首が疲れたり、何か作業する時も、椅子の枠が邪魔になると感じる時があります。

お座敷だと咄嗟に物を取ったりする時も、椅子に座りながらよりも可動域が広いので、背面に置いてある物なども取りやすかったりします。

キャンプに持ってきたものを、とりあえずシートの上に置いておくだけでいいので、自分のキャンプ地の準備が簡単になります。

何よりすぐに横になることができるという点がかなり大きくて、キャンプでの開放感のより洗練された開放感が味わえます。

コスパがいい

お座敷スタイルではチェアを使わ無いので、持っていくものが一つ少なくなります。

私の場合は、お座敷スタイルでもシートの上に少し厚手のネイティブ柄の布を敷くので、荷物の個数自体はあまり変わらないですが、椅子とは違って物を置ける範囲が広がりますので、基地を作る際には便利に使えたりします。

また、シート自体はそこまで重たくない上、椅子のように組み立てることもなく敷くだけで良いので簡単です。

シート自体は椅子に比べて安価なものが多いので、とりあえず買っておくと言う選択もできます。(見た目気にしなければブルーシートでも十分)

いつでも寝れる

私のようなワンポールテントにてお座敷スタイルをすると、すでにテントの中にいるようなものなので、セキュリティーはガバガバですが、酒を飲んで即就寝できます。(なんなら寝ながら飲むこともあります)

※焚き火や食べ物がそのままの場合とても危険ですので、友人と行く時だけ許される行為です。

また野生動物がちゃっかり入ってくることもあるので、半分野宿みたいな就寝スタイルの時は十分注意しましょう

お座敷スタイルには欠かせないネイティブ柄の布

レジャーシートやブルーシートでも十分使用可能ですが、どうしても見た目が見窄らしくなったりします。

そこでネイティブ柄の布を一枚敷くと、一気に自分の基地に色合いが出てきますのでお勧めです。

また、レジャーシート一枚だと、地面の感触が直に伝わってきますので、少し厚めの布を使うといいと思います。

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また、このような布を持っておくと、テントの中や車中泊などでも使えますのでお勧めです。

ここからはいくつかのデメリットお伝えします。

虫が上がってくる

地面からの高低差が無いので、地を這う虫に弱いです。

冬場は虫はいませんが、暖かい時期になると虫も多く出てきますので、シートの上に上がってくるのも当然あります。

そうすると、シートの上に置いた服やカバンの中に入り込んだりして嫌な気持ちになります。

冬場も、全く虫がいないわけではありませんが、気にするほど見かけたりはしません。

夏など虫が多くいる時期はなるべく避けたいですね。

地面に左右される

シート一枚だとどうしても地面が平らでないといけません。

キャンプ場によっては、たくさんの砂利が敷かれていたり、整地がされていないキャンプ場だとたくさんの石が転がっていたりします。

そうするとシートが破けたり、尖った石を踏んで怪我をすることもあります。

ある程度整地されているキャンプ場や、芝のキャンプ場でないと、このスタイルは難しいと思います。

靴を脱がないといけない

シートの上で過ごすので、どうしても靴は脱ぎたくなります。

テント外(薪など)にあるもので、手の届かないところにあれば、わざわざ靴を脱ぎはぎしなければなりません

一々取りに行くのが面倒なので、なるべく全てのものを手の届く範囲に置いておきたいですね。

背を預けるものがないと少ししんどい

テント内には、家の壁のように背を預けるところがありません

椅子があれば背もたれはありますが、このお座敷スタイルではそれがないので、読書をしたりパソコン、スマホを見たりする時は、背もたれが欲しいと思うこともあります。

そうゆうときは結局ローチェアを出してしまうこともあり、荷物が減るというメリットも無くなります。

もし荷物に余裕があれば、大きめのクッションなんかもあったら最高にくつろげそうですね。(今度持って行こう…)

ダラダラしすぎる

キャンプは仕事ではなく心の癒しに行くので、ダラダラすることは全く問題ないのです。

しかし、このスタイルはダラダラしすぎてしまう事が問題なのです。

アルコールが入ってしまい、その状態で横になれば、そのまま眠ってしまう可能性があります。

※焚き火や残飯がそのままの場合は、危険に繋がりますので、キャンプを終える時の一連の行動はしっかりやっておきましょう。

まとめ

【お座敷スタイルのキャンプ】いかがでしたでしょうか。

いい面もあれば悪い面もありますが、是非ともこの感覚を味わっていただきたいと思うくらいキャンプが楽しくなります。

ですが、このスタイルの最大の欠点は『のんびりしすぎること』にあります

気持ちのいい気温の中、自然の音と開放感で、つい横になってしまう。そうするとなかなか起き上がる事ができず、気づけばキャンプが終了してしまう…こともないことも無いので気をつけましょう。

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