結局一番簡単で美味いキャンプ飯は焼肉です。いろんなキャンプ飯食べてきて学んだ事。

リアルなキャンプ事情

皆さんはキャンプでどんなキャンプ飯を食べていますか?

キャンプブーム以降、続々と新しいキャンプ飯のレシピが開発されていく中、いまだに大人気の料理があります。

【焼肉】です。(料理と言っていいのか…)

キャンプといえば肉!!と言うほど、焼肉は王道中の王道。

今回は、今一度キャンプの原点に帰って頂くべく、キャンプでの焼肉の素晴らしさを改めてお伝えしたいと思います。

『次回のキャンプは焼肉だ』と思ってもらえる記事を書こうと思います。

まず間違いなく美味い

今まで焼肉が不味いと言っている人を聞いた事がありません。

探せば居ると思いますが、探そうとしないと居ないレベルです。

ちょっと凝ったキャンプ料理をしても、実際そんなにおいしくない時もあります。

ただ焼肉に関しては、間違いがありません。

あるとすれば、単純に肉自体がおいしくないとき。

ただ安いスーパーのお肉でも、焼肉のたれをつければ十分にご飯とビールが進みます。

焼くだけでいい

もちろん焼肉なので「焼くだけ」でいいので失敗がありません。

もちろん一からお肉をタレに仕込ませる方もいますが、実際キャンプ場でやることは変わらないので、調理が簡単です。

さらに冬のキャンプだと、せっかく料理ができたのにすぐ冷めちゃう、なんてことも焼肉には関係ありません。

焼きながら食べれるのですから、常に出来立てほやほやを頬張れます。

そこに冷たいビールを流し込むと体が整います。(白ごはんも最高)

炭火以外の焼き方

キャンプでの焼肉といえば『炭火焼き』とゆうイメージですが、私は一々炭を使うのがめんどくさいので、焚き火を利用して焼肉をします。

もちろん【焚き火で焼くお肉】と【炭火で焼くお肉】では、全然味が違ってきて、焚き火で焼いたお肉は、少し匂いにクセがあるというか、スモークに似た味になります。

焚き火を使って焼くのは、牛肉よりも鳥肉がオススメです。

また、焚き火を使った焼肉をする場合は、鉄板を使うのをお勧めします。

なぜ炭より焚き火を使うかというと、焚き火をするのに薪が必要で、さらに炭も必要になってくるとコストがかかります。

さらに、焚き火と炭火両方を見とかないといけないので、少々めんどくさいからです。

しかし【炭火焼肉】では、薪では味わえない炭の香りが特徴ですので、友人とキャンプに行く時は、炭を使ったりします。

オススメの焼き物

【にんにくのごま油揚げ】

語呂だけでも破壊力のある罪な料理を作ってしまった…

その名の通り、たっぷりのごま油にニンニクを浸して火にかけたもの。

これは直火OKのシェラカップですのでそのまま火にかけられます。

アルミホイルで皿を作ってもできますが、できればしっかりした火にかけれる器の方がいいです。

そのままつまみにしてもよし。肉に巻いてもよし。ほぐして肉に塗りたくるもよし。

これがキャビアやフォアグラよりも超安く食べれるのだから、世の中はおかしい。

【椎茸】

個人的には椎茸はものすごくオススメです。(できれば炭火焼き)

焼き方で旨さが劇的に変わるので、ぜひ参考にしてみてください。

①石づきを切り落とします。(木についていたところ)

②まず軸がついている方を30秒〜50秒くらい軽く焼きます。(椎茸を温める感覚※焼きすぎないように)

③裏返して、椎茸がいい感じに汗をかいて、傘に焦げ目がつき始めたら、醤油を適当に垂らす。

④醤油が温まったら完成。(醤油がそのまま残ってても大丈夫)

焼き方一つで、今までに食べた焼き椎茸は一体なんだったんだとなります。

まとめ

今回は、あえて初心に帰って肉を焼くと言うシンプルなキャンプ飯について語りました。

キャンプでは料理も楽しみの一つなので、焼くとゆう工程一つだけなので、作り甲斐がないんじゃないかと思いますが、焼き方が違うだけで全く別のものに変身するという所もまた料理の楽しみでもあります。

最近では、岩塩を板状にした『岩塩プレート』というものを使って肉を焼いたり、プリンやチョコバナナなど、お肉以外の楽しき方もできます。

焚き火で飯を作るのもまた、キャンプならではの楽しみ方だと思います。

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