テント内での薪ストーブは危険だと言われることもあり、
「本当に使って大丈夫なの?」
と不安になりますよね。
実際、薪ストーブは正しい知識と装備がないと
トラブルにつながることがあります。
では、初心者が選ぶなら
どんな薪ストーブなら安心なのか?
この記事では、
初心者でも扱いやすく、
実績が多いキャンプ用薪ストーブを
厳選して5つ紹介します。
※薪ストーブは必ず安全対策を行った上で使用してください。
初心者の方は、実際によくある失敗や注意点も
事前に確認しておくことをおすすめします。
初心者が薪ストーブ選びで失敗する理由
- 大きすぎる
- 情報が少ない
- 安全装備を考えていない
初心者向け薪ストーブの選び方(3点)
- サイズ
- 組み立てやすさ
- 実績の多さ
① Winnerwell Nomad View
キャンプ用薪ストーブの中でも、
使用者が非常に多く、実績が豊富なのが
Winnerwell Nomad Viewです。
窓付きなので火の状態が確認しやすく、
薪の追加タイミングが分かりやすいのが
初心者には大きなメリットです。
価格はやや高めですが、
情報量が多くトラブル対策も調べやすいため、
初めての薪ストーブとして選ばれることが多いモデルです。
▶ 向いている人
「失敗したくない初心者」「定番モデルを選びたい人」
② ホンマ製作所 ステンレス ストーブコンロセット
コスパ重視で薪ストーブを探している人に
根強い人気があるのがホンマ製作所の薪ストーブです。
シンプルな構造で無骨な見た目ですが、
暖房力は十分で、価格を抑えたい人には魅力的です。
ただし煙突の取り回しや設置には工夫が必要なため、
使用前にしっかり調べてから使うことをおすすめします。
▶ 向いている人
「価格を抑えたい人」「多少の工夫を楽しめる人」
③ キャンプインストラクター監修 キャンプ まきストーブ
初心者向けを意識して設計されているのが、
キャンプインストラクター監修の薪ストーブです。
必要なパーツが一通り揃っており、
初めてでも導入しやすいのが特徴です。
本格モデルと比べるとサイズや火力は控えめですが、
「まずは薪ストーブを体験してみたい」
という人には選びやすい構成になっています。
▶ 向いている人
「完全初心者」「セットで揃えたい人」
④ Soomloom 薪ストーブ PROTO ペレット
Soomloomの薪ストーブは、
コンパクトさと扱いやすさが特徴のモデルです。
ソロ〜少人数キャンプ向けで、
収納サイズが小さいため持ち運びしやすいのも魅力です。
サイズが小さい分、
広いテントでは暖房力が物足りない場合があるため、
使用人数やテントサイズには注意が必要です。

▶ 向いている人
「ソロキャンプ」「積載を抑えたい人」
⑤ 笑’s・フォールディング薪ストーブ
軽量・コンパクトさを重視するなら、
笑’sのフォールディング薪ストーブも候補になります。
折りたたみ式で収納性が高く、
持ち運びを重視するキャンパーに人気があります。
その分、薪のサイズや燃焼時間には制限があるため、
長時間の暖房目的には向きません。

▶ 向いている人
「ウルトラライト寄り」「短時間使用」「軽さ重視」
どの薪ストーブを選ぶ場合でも、
一酸化炭素チェッカーや耐熱シートなどの
安全装備は必ず併用するようにしてください。
まとめ
初心者が薪ストーブ選びで失敗しないコツは、
「小さく始める」ことです。
まずは扱いやすいモデルを選び、
安全装備をしっかり揃えた上で
冬キャンプを楽しんでみてください。
薪ストーブを安全に使うためには、
一酸化炭素対策が欠かせません。
※冬キャンプ初心者の方は、
必ず一酸化炭素チェッカーを併用してください。
実際に「知らずに危険な使い方をしていた…」
という例もあるので、
こちらの記事で詳しく解説しています。👇




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