サーカスTC冬キャンプの寒さ対策まとめ|薪ストーブなしでも快適に過ごす方法

冬キャン

サーカスTCはオールシーズン使える人気テントですが、床がないため、冬キャンプでは寒さ対策をしないと「思ったより冷える」と感じることがあります。

特に初めての冬キャンプでは、「どこが寒いのか」「何を準備すればいいのか」が分からず不安になりますよね。

この記事では、サーカスTCを使った冬キャンプで実際に必要だった寒さ対策を、初心者にも分かりやすくまとめました。薪ストーブなしでも快適に過ごす方法も紹介します。

サーカスTCは冬キャンプで寒い?

サーカスTCは、床が無いため底冷えしやすく、冬場は寒いです。冬用サーカステントによく付属しているスカートはありますが、構造上風が入ってきやすくなります。

しっかりと対策すれば、寒さを抑えることができます。

サーカスTC冬キャンプの寒さ対策5選

地面からの冷えを防ぐ(最重要)

まず重要なのは、底冷えを無くす為にマットやシートを用います。

サーカスTCを選ぶ方の多くは、床がないというところが気に入るポイントではありますが、睡眠時だけは寒さ対策をしなければなりません。

一番シンプルかつ買いやすいのは『銀マット』になります。銀マットにも色々な種類がありますが、1000円以下で買えたりします。大きめのレジャーシートに銀マットを敷くのがおすすめです。

サーカスTCを使用する多くの方は、『コット(キャンプベッド)』を使います。地面から距離を保つことで底冷えを軽減し、地を這う虫にも対策ができます。

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シュラフは「使用温度」重視

このブログでは散々お伝えしてきましたが、シュラフだけはいいものを購入した方がいいと断言しています。

なぜかというと、冬キャンプでは予想もできないほど寒くなる時だってあります。そんな中、火も無いところでしっかりとした睡眠はできません。

さらには、薪ストーブや焚き火ができたとしても、薪がなくなったりして火をつけることができない事態でも、あたたかいシュラフがあれば対策は十分できます。

シュラフには、適温レベルが書かれています。私が今までで一番寒かった温度は−11度で、そこはファミリー層やグループも多いようなキャンプ場でした。

ですのでそのくらいまで対応できるものの方が、急な寒さにも対策できると思います。

隙間風を減らす工夫

サーカステントは、下からの隙間風が多いです。ですので、スカート部分のペグダウンはしっかりするようにしましょう。

隙間ができるところは、何か物を置いたり、キャンプ場だと大きな石も落ちていたりしますので工夫して隙間風を減らしましょう。

服装で体温を逃がさない

服装は、なるべく手首や足首が絞まるタイプの服を着た方がいいです。重ね着をしたり、ブランケットや毛布、バッテリー式の電気毛布もお勧めです。

マフラーや手袋、ニット帽など、万全の装備で冬キャンプをしましょう。

寒くないキャンプ場を選ぶ

山の上や高原、海岸などのキャンプ場は風が強く、気温がかなり低くなります。

そのようなキャンプ場は避け、標高が低く、林間サイトなどの風が少ないキャンプ場がお勧めです。

薪ストーブを使う場合の注意点

正直に言いますと、薪ストーブを一度経験してしまえば、もう後戻りはできません。

しかし、薪ストーブのデメリットとすれば、設置が面倒なのと取り扱いに気をつけなければならないということです。

このブログでは、薪ストーブに関しての記事を多く載せていますので、ぜひご覧ください。

サーカスTCで薪ストーブを使う場合は、一酸化炭素対策や設置位置に注意が必要です。詳しくはこちらの記事でまとめています。

まとめ

冬キャンプも、しっかり寒さ対策をすれば問題なく楽しめます

まずは地面からの底冷え対策が必要です。これはサーカステントに限らずどのテントでも同じです。それに寝袋選びも重要になってきます。

冬キャンプに挑戦する前に、まずは自分の装備を見直してみてください。

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