皆さんはキャンプにいく際、どこのキャンプ場に行けばいいのか悩んだりしませんか?
グループや家族でキャンプにいく際、皆が楽しんでくれる、間違いないキャンプ場を今回はご紹介します。
今回紹介するキャンプ場は、富士山周辺のキャンプ場で、富士山を眺めながらキャンプができ、尚且つ設備が整っている初心者にも優しいキャンプ場をご紹介します。
三つとも、実際にキャンプをしたことがあるので、リアルな感想と共にお伝えできたらなと思います。
富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ

静岡県富士宮市に位置するキャンプ場で、大草原が広がるテントサイトから富士山を目の前にキャンプができるロケーション抜群のキャンプ場。
土地が広く、どこも芝生なので、初心者でもテントが設営しやすいのもポイント。
大浴場も併設しているのも嬉しい。(予約時に大浴場利用を選択1人550円)
水道も温水が流れるので、真冬の極寒キャンプでも洗い物の際、手を真っ赤にして洗わなくてもいいのが嬉しいですね。
全体的に家族やグループでの利用が多いですが、土地が広い上、人数制限もあるので、ソロキャンプでも落ち着ける場所はあります。
貸し出しも豊富で施設もめちゃくちゃ綺麗なので、ここでのキャンプは間違いないと思います。
しかし、ここのキャンプ場は結構有名なところなので、繁忙期にはなかなか予約が取れません。
一ヶ月前から予約はスタートしますので、なるべく早く予約をしましょう。
【詳細】
〒418-0105 静岡県富士宮市原1423
テントサイト料金 大人1人 3245円(繁忙期変動)
小学1人 2090円
入浴 550円
駐車料金 車550円 バイク330円
ホームページ:https://www.yokohamaymca.org/fujisan-global/
富士山YMCA 感想
私は毎年、年越しにここのキャンプ場を利用して、富士山からの初日の出を拝んでいました。
しかしここ4年は、キャンプブームにより予約が非常に困難で、予約開始日になれば電話は繋がらず、繋がったと思えばもうキャンセル待ち状態に…
(久しぶりに行きたい…)
このキャンプ場の良さは、テントサイトが満室になってもサイトが広いので、隣とのスペースが広く、プライベート空間を保つことができます。
あと手洗い場が温水で使用できるのも魅力で、真冬の水洗いは中々辛いので助かります。
キャンプ場内に温泉も付いていて、ここも入浴人数がある程度決まっているので、誰も入らなそうな時間帯を狙えば、お風呂でもくつろげます。
車で5分ほど行けば「まかいの牧場」があったり、15分ほど先にはスーパーもあります。
買い出しやレジャーも考えると、最高のキャンプ場だと思います。

「まかいの牧場」のジェラート。
ふもとっぱらキャンプ場


キャンパーなら誰しもが知るキャンパーの聖地、超有名キャンプ場【ふもとっぱら】。
こちらも富士山を目の前に、広大な草原でキャンプができる絶景キャンプ場。
こちらのキャンプ場は、ジビエ肉が売っている売店や、金山テラス(サイト内の売店)ではお食事もできます。
さらにその金山テラスの裏側には、無料で使用できる温泉も併設されています。
サイト使用料金も1人1000円(駐車料金別)なので、これだけ揃った施設を格安で楽しめます。
【詳細】
〒418-0109 静岡県富士宮市麓156
電話番号 : 0544-52-2112
テントサイト料金 大人 1000円
子供 500円
駐車料金 普通車 2000円 バイク・自転車 1000円
ホームページ;https://fumotoppara.net/#access
ふもとっぱら 感想
実はこのキャンプ場は、ずっと行ってみたいと思いつつも行ったことがなく、2年前(2023年)の年末年始に一度訪れただけでした。
もうこの時は、キャンプブーム真っ盛りで、年末ということもあり尋常じゃないほど賑わっていました。
管理棟近くは鮨詰め状態でしたので、管理棟からかなり離れたところでキャンプをしました。
眺めは最高によく、施設も整っていたので、一日中このキャンプ場に居たのを覚えています。
景色も良かったのですが、行かんせんキャンパーが多すぎたので、次回は平日に行ってみたいですね。(平日でもそこそこ多そう…)
洪庵キャンプ場


富士八湖の一つ【本栖湖】と、その先にある富士山を眺めながらキャンプができる湖畔キャンプ場【洪庵キャンプ場】。
千円札の裏に描かれている富士山は、この湖から見た富士山だと言われており、海外からも非常に多くの観光客が訪れます。
湖畔に反射する富士山がとても綺麗で、湖の波の音が心地よく、とてもリラックスできるキャンプ場です。
キャンプ場の管理棟には、お風呂も設備されていて(500円)、売店や食堂もあります。
管理棟からサイトまでは多少距離がありますが、サイト内にはシャワールームが数台用意されていたり、自販機や売店(用品のみ)もあります。
一昔前よりもサイトや設備が整備されて、とてもキャンプがしやすくなりました。
ただし設営する場所によっては、ペグがなかなか硬くて入らなかったり、車道付近は車が通る度にかなりの砂埃が立ちますので、ある程度設営場所は考える必要はあります。
【詳細】
〒409-3104 山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926
料金 大人1人 1000円(平日800円) 小人1人 600円(平日500円)
テント設営料 一泊1400円(平日1200円)
タープ使用料 一泊900円(平日700円)
駐車場 車一泊1400(平日1200円) バイク一泊1000円(平日800円)
ホームページ;https://kouan-motosuko.com/camp/
洪庵キャンプ場 感想
ここも毎年訪れております。
とにかく波の音と、富士山と湖の絶景がたまらないです。
サイトにあるシャワー室も大変綺麗で、従業員も増えたのか、清掃が昔よりも行き届いていて、とても快適にキャンプができます。
サイトも綺麗になり、昔は四輪駆動の車でしか行けなかったサイトにも二輪駆動で行けるようになり、予約人数の制限をしているせいか、人は多いもののそこまで圧迫感はありません。
プラーベート空間が作れる地もあったりするので、テントを設営する場所を探すのも楽しかったりします。
売店でワインと山梨名物ほうとうが売っているので、寒い中テントで食らうほうとう、ワインは最高でした。

↑テント内からの景色
まとめ
今回は三つの有名キャンプ場をご紹介しました。
どれも絶景で施設も豊富で、売店や貸し出し、お食事処もあるので、初心者に優しいキャンプ場になっております。
ただ、今回紹介したキャンプ場は、どれも超人気キャンプ場ですので、土日祝、長期休みに予約を取るのが非常に困難です。
それほど皆さんが認める間違いないキャンプ場ですので、是非とも一度はここでキャンプをしてみてはいかがでしょうか?


コメント
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